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1980 POWER HOUSE special NCR860

Build by NCR, Orderd by Japanese Ducati dealer "Power House" .
One of the most famous NCR to Japanese.
This bike appear in the book "Ducati Racing"
Ready to race.
Frame# 860SS 802619
Engine# DM860 906688

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DUCATI RACING
スクエアーベベルEG
NCR-FACTORY PARTS
2009 NCR TEST
2009 AUTO-POLIS TEST 4/16
1979-NCR.FACTORY MAGNESIO-FORK
POWER-HOUSE NCR860 TT-1

EXPOSITION
 1980年NCRより、鈴鹿8タイを視野にいれ中野氏が、日本に入れたものである。イタリアで製作に 中野氏も参加しており、日本に入ってから本格的に煮詰められたようだ。つくば第一回バトルオブツインに 自ら走行し3位入賞の戦歴がある。日本の雑誌モーターサイクル1983NO58,ライダースクラブ1983NO3等に 当時の模様が記載されている。また、イタリアのハードカバーの本DUCATIRACINGの中で今はなきネッポテーが、写真つきで解説している。
 当時日本ではNCRTT-1ベベルユニットは、数台持ち込まれた、このパワーハウスNCRは1980年、オサダモーターNCRは、1978年、シルバーバードにも、ローマで使用されていた1台が持ち込まれた。どれも国内の数々の戦歴がある。このNCRは、エンデューロを前提としたためシャーシが、1979年と同じだ、ただしフレームは、ファクトリーフレームとは 違い、1978年のデメンションに近い。リアサスもマグネシオダブルダンパー、リアハブセクションは、クイックシステムで 勿論NCR純正品である。
 エンジンはNCR製で1980年からレギュレーションが変わりエンジンがスタンダードケース仕様となる、このエンジンは当初はセルモーターも付いていたようでクランクケースは 耐久力のあるミレの肉厚の厚いケースで強度を確保している、その反面この車両の唯一のマイナス点である車重が増えたことが惜しいところである。
 ピストン、カムシャフトにいたってはそれほど過激なスペックではなく耐久に適した仕様でもある、しかしヘッドはスペシャル加工である。ダブルシステムパテントのエクゾースト (サスペンションで当時有名)カンパニョーロホイールも付く、勿論サイズはNCR特注品のスペシャルで市販にはないサイズである。(フロント16インチもストックしてある)
 アンダーカウルにはカラッキ&ネポッテーと入り 今はなき有名なユウゾーのステッカーも貼られている。おそらく親しかったのだろう。タンクにはガソリン量を示す量が手書きで書かれている。又、中野氏のスペシャル仕様であったパーツは磨きこんで別途保管している。
 シールドはヘルメットがすっぽり入るように加工された、 スモークのイタリア製、ハンドルはトマゼリ製を、延長して長く加工している、エクゾストシステムはNCR純正の2IN1システム、クラッチレバーは、当社が作ったようにロングレバー当時は溶接して 延長されている。実際NCRもそうだったのだ。
 リアサスはフォルナレス(エアーサスペンション)フロントフォークは、マルゾッキ38M スペシャル加工品(インナーの穴の大きさなど),ブレーキデスクは、6M厚のスペシャルローター キャリパーは、1975年ブレンボレーシングで、パワーハウスステッカーが張ってあり見覚えがある箇所でもある、また、パッドは耐久仕様のクイックピン加工されているブリーザータワーキャップにホース入り口が2箇所あり1箇所はボルトふたがされているこれは、8タイの際ピットに入ったときエンジンオイルをここから継ぎたすための加工であるようだ。シートは後ろが、8CM,高さが5CMなどの寸法指定が書かれておりかなり神経質に作製されている。
 コースにでて、スピードに乗り出すとトップエンドまでどこまでも伸びていく感覚である。現在フロントタイヤをハイトの低いタイプを使用している、 1979年型もそうだが、フロントをより下げたほうが安定するのである。実際中野氏がフジで最後に走ったときも、確かフロントにダイマグの16インチの太いもので 走ったと記憶する。
 数台のレーシングDUCATIが当社にはあるが自分の中では特別な1台である。今でこそDUCATI屋は、星の数こそあるが、当時ほとんどない中、こんな車両を日本にいれレースしたりプリペアーしたりさぞかし大変なことだったろう、そして今も尚DUCATI一筋である。また当時はほとんど見かけることが少ないDUCATIであり、今とは違い、ボローニア が生み出した、スーパースターであった。結局8タイは、翌1982年からTT-2パンタで参戦となった。このPOWER HOUSE NCR860は、日本のDUCATIの歴史でもある。
 尚、私はこのロータスカラーリングNCRを、ゴールドリーフと呼んでいる。




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